読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

ジャパンカップ2016の回顧

 

ジャパンカップの予想もしたので、レースの回顧もしようかと思います。もちろん個人的な見解ですが、レース分析も大事ですからね。

 

 

・楽に逃げたキタサンブラックが勝利

 

 

レースを見た人はもう結果は知っていると思いますが、1番人気のキタサンブラックが勝利しました。東京コースの適性や、時計がかかる馬場も問題はなかったと思います。

 

 

レースでの勝因は何と言っても単騎で逃げて、前半の1000メートルも61秒台で通過し、この馬のペースで逃げられることが出来ました。そりゃ61秒台で逃げられれば勝てるでしょうと言うレースでした。

 

 

天皇賞春もこの馬のペースで逃げて勝っているので、逆に言ったら簡単に他の陣営が逃がせすぎと言うことも言えると思います。ゴールドアクターリアルスティールは意識して早めの位置取りをしていたとは思いますが。

 

 

またしても2着のサウンズオブアース シュヴァルグランも善戦

 

昨年5着のサウンズオブアースは最後外から追い上げて2着でした。これでGⅠは3度目の2着です。やはりこういうキャラクターなのでしょう。馬は走っているのですが、中々勝ち味に遅い。

 

 

3着のシュヴァルグランも17番枠でしたが、これも外から追い込んで3着でした。この馬も堅実に力をつけていますし、近年出世レースと言われているアルゼンチン共和国杯を勝った馬なので今後も注目です。

 

 

ゴールドアクターは好位につけて勝負しましたが、4着と言う結果はベストは中山コースであるのかもしれません。多少うるさいところをレース前に見せてはいましたが、悲観する内容ではないと思います。

 

 

本命だったリアルスティールも好位につけてのレースでしたが、5着はこれが現状の力なのかもしれません。今後は2000メートル前後のレースがベストになってきそうです。

 

 

ディーマジェスティに関してはこのペースで後方の位置取りではノーチャンスでしょう。外国馬もやはり良馬場では厳しかったか。

 

 

今回出走した馬がどれだけ有馬記念に出走するかわかりませんが、キタサンブラックは調子と自分のペースで競馬が出来るか。サウンズオブアースは昨年2着の舞台ですし、ゴールドアクターは昨年の勝ち馬です。

 

 

そこに菊花賞を勝ったサトノダイヤモンド有馬記念へ向けて調整しているようですし、予想も難しくなりそうです。

 

 

まだ1か月後ですから先の話になりますが、注目点は内枠有利で、外枠は基本的には厳しいコースということは押さえておきたいので、枠順は重要とだけ言っておきましょう。

 

 

注目レースの回顧もこれからしていければと思います。今回はこの辺で。