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スペシャルウィークなブログ

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阪神ジュベナイルフィリーズ2016の回顧 フランケル産駒のソウルスターリングが勝利

競馬

 

みなさんこんばんは。この記事を書いているのは夕食を食べた後なのでこんばんはということで。今日は日本だけではなく、香港国際競走も行われていたので、馬券を買っていた人は忙しかったと思います。今回はまず阪神ジュベナイルフィリーズの回顧から。

 

 

阪神ジュベナイルフィリーズの回顧

 

 

前半の半マイル46.7の流れを3番手で進んだソウルスターリングが直戦で内から抜け出して、外から追い込んできたリスグラシューの追撃を抑えて勝利しました。3着はレーヌミノル。

 

 

勝ったソウルスターリングは強い内容だったと思います。それなりにペースは流れてたのですが、勝ちタイムも悪くはないと思います。

 

 

これでフランケル産駒として世界で初めてGⅠを制した馬となりました。また母のスタセリタフランスオークスなどを勝った名牝で、ルメール騎手も乗ったことがあるそうです。ちなみにMonsunの血が入っている馬も日本での重賞初制覇のようです。

 

 

フランケルも2000メートルまで走った記憶がありますし、母の実績からも多少の距離延長なら問題ないと思います。来年の桜花賞も当然無事にいけば有力候補でしょう。

 

 

2着のリスグラシューはスタートが良くなかったですね。後方からの競馬になりましたが、そこで脚を溜めたためか、最後は良く伸びてきています。そしてアルテミスステークス組はこれで3年連続で馬券になったことになります。この馬も来年のクラシックは期待できそうです。

 

 

3着のレーヌミノルはこれまで1600メートルを走ったことがない馬でしたが健闘しましたね。早熟な血統だと思うので、上積みはどうかと思いますが、3歳戦ならマイルまではこなせると思います。

 

 

ディーパワンサもヴゼットジョリーも掲示板に載りましたが、上位の馬が強かったと思います。ジューヌエコールは案外。序盤で折り合いを欠いたのかもしれませんが、厳しい結果になりました。

 

 

香港国際競走について

 

香港国際競走が同時に行われていました。まず、芝2400メートルの香港ヴァーズではサトノクラウンが勝利しました。負かしたのが今年のキングジョージに勝利し、凱旋門賞でも2着したハイランドリールですから価値がある勝利ですね。これからも楽しみです。

 

 

香港スプリント香港マイルは地元香港勢が強さを見せた印象。香港カップはモーリスが勝利しました。スタートで後手を踏んだのですが、最後は馬群を縫って伸びてきました。これは実力の違いでしょう。

 

 

3着のステファノスと4着のラブリーデイも好走。エイシンヒカリは自分の形に持ち込んだように見えたのですが、最後は気性の問題か、能力が落ちていたのか。敗れてモーリスと共に引退レースを終えました。

 

 

今後の競馬に関する記事は朝日杯フューチュリティステークスのことも書こうと思いますし、有馬記念週も力を入れて書きたいと思います。ではこの辺で。