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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

有馬記念2016の出走有力馬について書いてみる

競馬

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今週は有馬記念ウィーク! 日曜日に中山競馬場で行われる有馬記念についての情報を書いていきますが、今回は登録馬の中から有力視されている馬たちについて、血統を含めて書いていきたいと思います。

 

 

 

キタサンブラック

 

昨年の菊花賞、今年の天皇賞春、ジャパンカップを制した馬で、昨年の有馬記念は3着。今年のファン投票1位に選出されました。有馬記念に勝利すれば、今年GⅠ3勝目と言うことで、年度代表馬に近づくことになります。

 

 

血統は父がディープインパクトの全兄であるブラックタイドで、母父はスプリント王のサクラバクシンオー。その血統が長距離GⅠを勝っているので、血統屋は泣かされています。

 

 

ジャパンカップはマイペースに持ち込んでの逃げ切りですが、逃げなくても2,3番手からでも競馬が出来る馬。宝塚記念では厳しい流れでも3着に粘った競馬は評価できます。本来は小回りが良い馬。死角らしい死角はないと思います。

 

 

 

ゴールドアクター

 

昨年はGⅡのアルゼンチン共和国杯を制した勢いで有馬記念も制しました。今年は天皇賞春は距離の関係で敗れましたが、中山で行われた日経賞オールカマーを制覇。前走のジャパンカップは4着でした。

 

 

父のスクリーンヒーローは08年のジャパンカップの優勝馬で、産駒に昨年の年度代表馬で、今年の天皇賞秋を制したモーリスなどがいます。母系は地味ですが、それがまた良いかも。

 

 

前走のジャパンカップは4着でしたが、やはり本来は東京コースよりも中山コースの方が高いパフォーマンスを出せる馬ではないかと思います。昨年勝っている舞台で再び好走も見込めます。

 

 

 

サトノダイヤモンド

 

 

デビューから3連勝で重賞を制すると、春のクラシックは皐月賞3着、日本ダービーではハナ差の2着。秋は神戸新聞杯を制すると、菊花賞は1番人気に応えて勝利しました。

 

 

父は06年の勝ち馬でもあるディープインパクト。産駒はジェンティルドンナがこのレースを制しています。母系は南米血統で、母のマルペンサはGⅠホースという良血です。

 

 

中山コースは皐月賞3着以来ですが、問題は小回り適性。本来、南米血統は平坦の直線の長いコースが得意。それでもポテンシャルの高さと、3歳馬で斤量は55キロで出走できるのは大きいです。

 

 

 

サウンズオブアース

 

3歳時には菊花賞で2着に入った馬で、昨年の有馬記念ゴールドアクターに次ぐ2着。前走のジャパンカップではまたしても2着と勝ちきれない。一昨年4月の500万条件のはなみずき賞以来勝ち星がありません。

 

 

父はネオユニヴァースで、10年に勝利したヴィクトワールピサを輩出しています。母父はディキシーランドバンド

 

 

昨年の有馬記念では2着していることから、やはりネオユニヴァースの産駒は中山の芝に適性があると言えます。勝ちきれない馬ですが、今年も好走してもおかしくはないと思います。

 

 

取りあえず4頭ほど挙げてみました。また伏兵馬などその他の馬についても明日以降に書きたいと思うので、よろしくお願いします。