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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

有馬記念2016の出走有力馬について書いてみる 後編

 

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有馬記念2016の出走有力馬について書いてみる」と言う記事を前回書きましたが、今回はその後編と言うことで、その他の有力馬、伏兵馬について書きたいと思います。

 

 

マリアライト

 

昨年のエリザベス女王杯馬で、昨年の有馬記念は大外枠ながら4着と健闘しました。さらに今年の宝塚記念では牡馬相手に勝利。前走の連覇を狙ったエリザベス女王杯は1番人気で6着でした。

 

 

父はディープインパクト、兄弟には交流重賞で活躍しているクリソライトが兄、弟に昨年の神戸新聞杯に勝利したリアファルがいます。母系は重厚な欧州血統。

 

 

宝塚記念を勝ったように能力は高い馬ですが、前走は案外。1コーナーで不利があった影響はありますが、5歳ということで衰えがあるのかどうか。昨年だけ走れば上位に来るでしょう。

 

 

 

シュヴァルグラン

 

今年の阪神大賞典で重賞初制覇。続く天皇賞春では3着と健闘しました。秋初戦はアルゼンチン共和国杯に出走し優勝。前走のジャパンカップは6番人気で3着でした。

 

 

ハーツクライは05年の優勝馬。母父マキャベリアンというのは10年の勝ち馬のヴィクトワールピサと同じです。姉にヴィクトリアマイルに優勝したヴィルシーナ、妹に今年の秋華賞を制したヴィブロスがいます。

 

 

近年出世レースと言われているアルゼンチン共和国杯を制しているのはポイント高いです。実際にジャパンカップでも3着に来ています。今回もチャンスはありそうな馬です。

 

 

アルバート

 

昨年は4連勝でステイヤーズステークスを制し、有馬記念に挑戦(11着)した馬。今秋はアルゼンチン共和国杯シュヴァルグランの2着。前走のステイヤーズステークスは断然人気に応えて連覇となりました。

 

 

アドマイヤドンはダート重賞を勝ちまくった馬ですが、2歳時には朝日杯フューチュリティステークスを制しました。叔父に重賞3勝のインティライミがいます。

 

 

ステイヤーズステークスを連覇しての参戦ですが、昨年の有馬は11着に敗れています。ステイヤーズステークス組は有馬記念になかなか直結しないのがここ近年の成績です。ここでは厳しいかもしれません。

 

 

ヤマカツエース

 

3歳時だった昨年にニュージーランドトロフィー福島記念に勝利。年明けの中山金杯で重賞3勝目を挙げると、前走の金鯱賞ではそれ以来の勝利を挙げました。

 

 

父はキングカメハメハ、母父は98年、99年と有馬記念を連覇したグラスワンダーです。父キングマンボ系は人気薄で走るケースが有馬記念ではあります。

 

 

重賞を4勝しているものの、宝塚記念は13着、天皇賞秋は15着と大敗。能力的には厳しいかもしれませんが、父キングマンボ系なのは穴の資格は十分ですが。

 

 

今回挙げた4頭の中ではシュヴァルグランは勝ち負けまであると見ています。注目の有馬記念の結論は土曜日に書ければと思います。後は枠順発表には注目ですね。