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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

有馬記念2016の回顧 サトノダイヤモンドが優勝!

競馬

 

日曜日に中山競馬場で行われた第61回有馬記念(GⅠ 芝2500メートル)は1番人気のサトノダイヤモンドが優勝しました。2着にキタサンブラック、3着にはゴールドアクター。このレースについて振り返ります。

 

 

レースはマルターズアポジーが逃げる展開で、2番手にキタサンブラックゴールドアクターはその直後につけてサトノダイヤモンドも好位の直後につけました。

 

 

前半の1000メートルは61秒で通過し、1コーナーあたりでサトノダイヤモンドが先団まで上がっていきました。直線の手前でキタサンブラックが先頭に立つと、サトノダイヤモンドゴールドアクターがそれを追い、ゴール前では粘るキタサンブラックサトノダイヤモンドがクビだけ捕えてゴールしました。

 

 

サトノダイヤモンド強かったですね。菊花賞は本来適性ではないコースだと今でも思っているのですが、そこで圧勝したのはやはりポテンシャルの高さではないかと思います。

 

 

この馬は母系が南米血統で、直線が平坦で長いコースが得意な血統なので、中山のコースよりかは東京の方がパフォーマンスが高い馬だと思うのですが、今回も勝利。最後の脚はディープインパクトの底力が影響したと思います。

 

 

2着のキタサンブラックも番手でも競馬が出来る馬ですし、今回も後半は厳しい流れだったと思いますが、前半はスロー。それでも最後まで粘っていますし、この馬も力を出していると思います。

 

 

3着のゴールドアクターは馬体を絞ってきましたね。ジャパンカップは多少重めだったことを考えれば、今回は上位2頭に迫る競馬をしましたから、この馬も力を出したと思います。それと中山は走りますね。

 

 

4着のヤマカツエースは今年の中山金杯を勝った馬ですし、キングマンボ系は人気より走る馬もこのレースではいました。馬券には届かなかったですが、来年以降もキングマンボ系は注意でしょう。5着のミッキークイーンも叩き2戦目で良化していたのでしょう。

 

 

6着のシュヴァルグランは外枠が響いたのかもしれませんが、能力もまだ上位3頭ほどではなかったのかなとも思います。マリアライトも大外枠は響いたと思います。サウンズオブアースはなかなか連続して馬券にはならないですね。

 

 

個人的には今年GⅠを2勝したキタサンブラックを負かしたのだから、サトノダイヤモンドが有馬組では年度代表馬に近づいたと思いますし、少なくともキタサンよりも票は多くなるべきです。後はモーリスとの争いでしょう。

 

 

勝ったサトノダイヤモンドは非常にポテンシャルが高いと思うので、海外でも高いパフォーマンスを出せる力はありそうですね。

 

 

2016年の中央競馬は今日で終了となりますが、このブログでも今後も競馬の話題はなるべく多く更新したいと思います。予想は来年の東西の金杯からと予定していますが、年内にも競馬のことを書くかもしれません。

 

 

取りあえず今回は有馬記念の回顧を書きました。年内も他の話題などをなるべく更新できればと思います。