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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

地域ネタを書いてみる 葛飾柴又編

 

突然ですが、私は生まれも育ちも葛飾で、現在も葛飾区に住んでいます。葛飾が下町かと言われれば、微妙なところがあります。でも葛飾区出身だと言うと、「江戸っ子だね」なんて言われたこともありますね。

 

 

そんな葛飾区は名所がいくつかあると思いますし、隣接する地域にも名スポットがあると思うので、「地域ネタ」のようなものをこのブログでも書いていければと思います。

 

 

今回は映画「男はつらいよ」で有名な柴又について書きたいと思います。

 

 

 

京成金町線 柴又駅

 

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最寄駅は京成金町線柴又駅です。金町~高砂区間は1時間に3~4本程度しか電車が来ないので気をつけてください。

 

 

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駅前には寅さんの銅像があり、小さな喫茶店や立ち食い蕎麦屋などがあります。

 

 

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駅から帝釈天までの参道にはお店が立ち並んでいます。

 

 

柴又帝釈天

 

 

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柴又帝釈天はこれまでで数えるほどしか行ってないですね。東京の人が東京タワーにあまり行かないのと同じように、葛飾出身の私は帝釈天には何度も行ってないです。かつて元旦に行ったことがあるのですが、やはり混んでいました。

 

 

寅さん記念館

 

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そして寅さん記念館にも一度も行ったことが無く、建物の前に行くのも初めてでした。柴又駅からは徒歩で約8分。帝釈天からは5分くらいで、住宅街を通っていくんですね。入館料は一般500円で、子供は300円、シルバー400円となっています。

 

 

江戸川河川敷

 

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寅さん記念館からすぐそこが江戸川の河川敷になります。野球のグラウンドがあって、私は野球部だったので、この河川敷のグラウンドで練習や試合をしたりしました。サイクリングコースもあります。

 

 

 

 

柴又は寅さんと帝釈天が有名だと思います。私は柴又まで自転車で行ける距離の地域で育ったのですが、帝釈天よりも部活で河川敷のグラウンドでよく来たというイメージが強いかもしれません。

 

 

先ほども書いたように、柴又駅は電車の本数が少し少ないので、JR及び京成線の金町駅からバスを利用するのもいいと思います。

 

 

 こんな感じで、行ける範囲の所で何か紹介出来る地域のことを書ければと思います。