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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

WBC2次日本ラウンドの感想

野球

 

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昨日の日本対イスラエル戦で2次ラウンドの日本での試合が終わりました。しかし、私も連日JsportsでWBCを観ている気がします。その日本ラウンドでジャパンは6戦全勝で終えることが出来ました。日本ラウンドは日本とオランダが準決勝進出ということで、個人的なこのグループの感想でも書いてやろうかなと思います。

 

 

日本戦3試合の感想

 

 

日本の戦いぶりを振り返ろうと思うのですが、初戦のオランダ戦は厳しい試合でしたが、延長戦で勝利したのが大きかったです。日本でおなじみのバレンティンやボガーツをはじめとするメジャーリーガーもいるオランダ打線を相手に中継ぎ陣が踏ん張ったと思います。

 

タイブレークとなった11回の攻防がやっぱり試合の決め手でしたね。1アウト2塁3塁でオランダベンチは敬遠の指示を出さずに中田勝負にいきましたが、結果は2点タイムリーとなりました。

 

その裏のオランダの攻撃では日本と違って送りバントの指示を出さずにフリーで打たせた格好になりましたが、無得点で終了しました。オランダの選手は普段バントをしない状況だったのもあると思いますが、オランダ陣営の戦略が勝敗を決めたのではないかと思います。評論家の人もこのことを指摘していると思いますが、しかしそこが決め手だたっと思います。

 

キューバ戦も厳しい展開でしたが、この試合でも8回の日本の攻撃で、松田のショートゴロ送球をファーストが取れずにエラーしたのが影響しましたよね。内川の犠牲フライも、ファールになりそうな打球だったので無理して取らなくても良かったのかと思います。最終的には日本がそれにつけ込んだというのはありますが。

 

3戦目のイスラエル戦では両チームの先発投手が好投しましたが、筒香のホームランで日本に流れが来ました。結果的にはクローザーの牧田が3点を許しましたが、点差が開いての登板が影響したと思います。

 

日本は2次ラウンドも3戦全勝で終えました。オランダ戦とキューバ戦は苦しみながらも勝ちきりましたし、これで優勝すれば完全優勝となります。準決勝と決勝は強敵相手となりますが、いい試合を期待しています。

 

 

オランダ、イスラエルキューバの感想

 

 

オランダは2戦目、3戦目と打線が爆発してコールド勝ちでした。このプールでMVPとなったバレンティンが打ちまくり、前回大会に続いてのベスト4です。この強力打線を相手によく日本の中継ぎ陣は抑えたと思います。

 

イスラエルも健闘したと思いますね。本戦初出場とはいえ、メジャーリーグ経験者や、将来有望されている若手がほとんどだったので、実力はあったと思います。日本戦で先発したザイドはいいピッチャーじゃないですかね。しかも日本でのプレーも希望しているようです。

 

一方でキューバは3戦全敗になったのですが、アメリカへ亡命した選手の影響で、チームレベルが落ちているようですね。特に3戦目のオランダ戦は勝ち上がる可能性が少なかったためか、厳しい試合展開で完全に切れちゃったんじゃないですかね。気分が乗っているときはいいけど、ムラがあるという感じです。

 

 

最後に

 

 

この日本での2次ラウンドはプールEなのですが、反対側のプールはアメリカ、ドミニカ、ベネズエラプエルトリコとメジャーリーガーばっかりのチームが入っているわけですから、プールEとはレベルに差があると思います。

 

このレベルの高いプールを勝ち上がったチームとの対戦はかなり厳しいと思いますが、日本は勝つ野球でどこまでやれるかだと思います。アメリカでの2次ラウンドもいよいよ始まりましたが、引き続きJsportsで観戦したいと思います。

 

 

以上、在り来たりのWBCの感想でした!