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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

2017年度の千葉ロッテマリーンズについて語る 開幕直前編

 

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このところは競馬だったり野球だったりと、自分が好きな事についてばかり書いています。でもそういうブログだからしょうがない。相変わらず花粉症で体がダルいし。

 

ワールドベースボールクラシックもアメリカの優勝で終わりましたが、今度は各国ではリーグ戦が行われ、日本でもペナントレースが今週の金曜日に開幕します。

 

実は、パ・リーグでは千葉ロッテマリーンズが好きで、ライトスタンドなので応援しながら観戦したりしています。そのマリーンズの今年の展望について簡単に書こうと思います。

 

 

先発投手陣は充実か

 

 

オープン戦は18試合戦って13勝2敗3分けという成績で、勝率は8割越えでした。12球団では最も良い成績(一般的に言われるオープン戦首位)で終えました。

 

投手陣は特に先発陣が特に層が厚くなったように思います。そう感じている人も多いのではないでしょうか。開幕投手を任された涌井は順調に来ていると思いますし、これに日本代表だった石川の2人が今年も先発投手陣を引っ張ると思います。

 

これにスタンリッジオープン戦無失点だった唐川に、今年から先発に戻った西野がいますし、大嶺祐太オープン戦無失点で、さらにドラフト1位で入団した佐々木にも期待が集まります。

 

昨年先発として登板数があった関谷や二木が先発6人枠から外れてしまいそうな感じですから、先発陣は本当に層が厚くなったと思います。

 

リリーフ陣も益田、大谷、内と言った投手陣が昨年のようなパフォーマンスを見せれば、質の高い投手陣となると思います。リリーフ陣はこれに若手を育てるようです。

 

 

攻撃陣はデスパイネの穴を埋めたい

 

 

投手陣は揃ってきたと思いますが、後は攻撃陣と言うことになると思います。デスパイネが抜けた穴がどうかと間違いなく言われると思いますが、このあたりはダフィーとパラデスの新外国人がどこまで埋めるかだと思います。

 

2人ともオープン戦ではまずまずの結果を出していたようです。シーズンに入るとデータも出てくるので研究されてくるでしょうが、シーズンに入っても良い結果を出して欲しいと思います。

 

日本人野手では昨年の首位打者である角中や、オープン戦で好調だった鈴木が引っ張ってくると思いますが、基本的には繋いで点を取るスタイルになると思います。

 

 

今年もAクラス入りの可能性は十分にあると見るが

 

総合的には投手陣は揃ってきたと思います。なので攻撃陣がどこまで打てるかだと思います。とにかくオープン戦は好調すぎました。おそらく福岡での開幕3連戦に状態を合わせてきているのかもしれません。

 

ただ、逆に言うと開幕戦がピークだとこの後はどこまでその貯金で食っていけるかだと思います。どこかで状態が落ちることも予想されますし、シーズンの終盤戦で競り負けないようにしなくてはいけませんね。

 

個人的には3年連続でAクラス入りの可能性も十分にあると思いますが、優勝まではあるかと言われると、少し厳しいかもしれません。日本ハムソフトバンクに比べると、攻撃陣のポテンシャルでは多少劣るような気がします。あくまでもここまでの印象ですが。

 

 

最後に

 

今週の金曜日にシーズンが開幕しますが、マリーンズの場合は開幕直後の成績がシーズンの成績に直結しやすいように思います。14年は福岡で3連敗したのが最終的には響いて4位に終わったと思います。

 

なので今年もまた福岡(近4年で3年が福岡で開幕)なのはおかしいと思いますが、因縁のソフトバンク相手にどういう試合をするかがまずはポイントになると思います。