スペシャルウィークなブログ

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大阪杯2017の回顧でもしてみる

 

4月なのに東京は寒かったですねえ~。私は今日の午前中に散髪に行って来ました。このブログでも以前書いたのですが、都内某所のカットオンリークラブで散髪してきて、1時間以上待ってようやく自分の番になりました。

 

 

あまり髪を短くはしなかったのですが、散髪してきて午後は野球と競馬をテレビ観戦でした。今日はGⅠに昇格した大阪杯阪神競馬場で行われたので、その簡単な回顧でもします。

 

 

大阪杯の回顧

 

 

レースはマルターズアポジーが前半1000メートルを59.6のペースで逃げましたが、少し離れた先行集団はおそらく60秒前半で通過したと思います。こういう流れだと、「先行馬にはいい流れだったよね」ということになると思います。

 

 

先行した馬にはちょうどいいペースだったと思うので、こうなるとキタサンブラックが勝つような展開だったと思います。なので波乱が無く、キタサンが勝利したというレースだったと思います。

 

 

2着のステファノスは川田騎手がいつもより前につけての競馬でした。それでも勝ち馬を交わすことは出来ませんでした。こういう競馬でも勝ち切れないので、GⅠではそういうキャラクターということではないかと思います。

 

 

3着のヤマカツエースは自分の能力は出しているのかなとは思います。4着のマカヒキは展開も向いたとは思いませんし、阪神内回りもベストではないでしょう。そして古馬になってからの上積みもここまではあまりないように思います。

 

 

5着のアンビシャスはやはりGⅠだとなかなか馬券圏内までは好走すると言う馬ではなさそうですね。6着で私の本命だったサトノクラウンは12キロ減の馬体はそこまで影響はなかったと思いますが、この馬は負ける時はこんな感じなのでしょう。それでもちょっと案外な競馬だったとは思いますが。

 

 

最後に

 

 

最後にここから天皇賞春に向かう馬もいるでしょうが、今年に関しては、やはり大阪杯がGⅠになったことによって、天皇賞春へのステップとしては良いとは私は決して思わないですね。

 

 

やはり2000メートルのGⅠで走った後に3200メートルのGⅠを走るというのはあまりいいとは思いませんね。天皇賞春は近年、馬場や展開に左右されるところはあるのですが、今年に関しては大阪杯から天皇賞春に出走する馬はこのローテーションについてどう考えるかは必要ではないかと思います。