スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

桜花賞2017有力馬分析

 

f:id:topgun428:20170404093822j:plain

 

 

こんにちは。関東も4月に入り、段々と暖かくなってきそうという在り来たりな文章から始めてみました。この時期になると桜の季節になるのですが、いよいよ競馬も桜花賞が日曜日に行われます。その桜花賞のことについて今回は書きたいと思います。

 

 

ソウルスターリング

 

今年の桜花賞の主役と言って良いのがソウルスターリングですね。昨年は阪神ジュベナイルフィリーズを制して最優秀2歳牝馬のタイトルを受賞しました。

 

そのソウルスターリングは今季初戦となったチューリップ賞も制して4戦4勝となりました。チューリップ賞も完勝だったと思いますし、今回も断然人気になるでしょう。

 

父は現役時代14戦14勝だった怪物フランケルで、主にイギリスで走り、現役時代1600メートル(8ハロン)は9戦9勝でした。なのでソウルスターリング自身もマイル戦への適性はあるということでしょう。

 

母はフランスオークスヴェルメイユ賞などGⅠを6勝したスタセリカですから、ソウルスターリングは世界的にも超良血の馬です。

 

今回に関しては死角らしい死角が見当たらないと現状は思うので、ソウルスターリングが勝つ可能性はかなり高いのではないかと思います。

 

その他の有力馬

 

現状で対抗馬として挙げられるのはアドマイヤミヤビだと思います。新馬戦は2着に敗れましたが、その後は3連勝で、百日草特別では弥生賞を制したカデナを破っていますし、前走のクイーンカップで重賞初制覇でした。

 

父はハーツクライで、3代母にウインドインハーヘアがいるので、ディープインパクトと同じ一族になります。ディープインパクト産駒自身が桜花賞ととても相性が良いので、桜花賞への適性は決して悪くはないと血統からは見えます。

 

昨年の阪神ジュベナイルフィリーズソウルスターリングの2着だったリスグラシューも父はハーツクライで、マイル適性は高い馬ではないかと思います。

 

しかし、チューリップ賞の3着はいい競馬とは言えないと思います。ソウルスターリングに負けるのは仕方ないにしても、ミスパンテールに先着を許すのは不満が残りました。

 

その他ではファンタジーステークスの勝ち馬であるミスエルテ朝日杯フューチュリティステークス以来の実践になります。朝日杯は牡馬相手で4着でしたが、ファンタジーステークスのレースレベルは低いので、過大評価しすぎには注意でしょう。

 

フィリーズレビューを制したカラクレナイは1400メートルのレースを3連勝中です。と言うよりも1400のレースしか走ったことはない馬で、1400への適性が高すぎるのは気になります。

 

後はチューリップ賞で2着したミスパンテールやクイーンカップで2着したアエロリットなどもいますが、桜花賞と相性の良いディープインパクト産駒はあまりエントリーしてないのですが、エルフィンステークスを勝利したサロニカは個人的に注目です。

 

 

最後に

 

ソウルスターリングの高い評価は変わらないと思いますし、この馬で仕方ないのかなと思いますし、妙味がありそうなところではディープ産駒のサロニカはそれなりの評価をすると思います。そして注目されない私の桜花賞の予想の方も直前に書きたいと思っています。