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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

桜花賞2017の回顧を書いてみる

 

このブログではGⅠデー当日に恒例?となったGⅠ回顧でも簡単に行っていきたいと思います。本日は牝馬クラシックの第1戦の桜花賞が行われました。

 

結果は8番人気のレーヌミノルが勝利し、2着にリスグラシュー。3着が断然人気のソウルスターリングでした。その桜花賞を簡単に検証してみます。

 

 

桜花賞2017の回顧

 

 

前半の800メートルは46.5で、1000メートルは58.3でした。桜花賞の発走の段階では稍重の馬場コンディションでしたが、結構タフな馬場ではなかったかと思います。ですので、前半のペースはこの時期の3歳牝馬としてはタフな流れであったと思います。

 

私個人としては勝ち馬のレーヌミノルは評価してなかったのですが、こういう馬場が合っていたのかもしれません。血統的にはダイワメジャー×タイキシャトルで早熟マイラーの感じがしたのですが、馬場はこの馬に向いたとしか言えません。

 

2着のリスグラシュー阪神ジュベナイルフィリーズでも厳しい競馬で2着に来ました。今季初戦のチューリップ賞は物足りなかったのですが、さすがに桜花賞では意地を見せました。もう少しエンジンの掛かりが早ければ差し切っていたのかもしれません。

 

3着のソウルスターリングに関してはこういう馬場は苦にしないと思っていました。しかしジョッキーは「馬場が合わなかった」とコメントしています。この時期の3歳牝馬ですし、いろいろな要素が組み合わさっての敗戦かもしれませんね。

 

4着のカラクレナイは1400メートルで結果を出しているので、こういう馬場とペースはよかったと思います。5着のアエロリットも勝ち馬と0.2差の競馬ですから健闘しているのではないかと。

 

11着のミスエルテはやはり今季初戦が影響したと思いますし、12着のアドマイヤミヤビは終始行きっぷりがまったく悪く、馬場が合わなかったのだと思います。ジョッキーもそのようなコメントをしています。

 

最後に

 

 

今後はオークスと言うことになります。勝ったレーヌミノルNHKマイルカップの選択肢もあるのですが、オークスは血統だけだと距離はどうか。良馬場ならソウルスターリングやアドマイヤミヤビの巻き返しもありそうです。

 

ソウルスターリングの母のスタセリタフランスオークスを勝っていますが、これは2100メートル。しかし、2400メートルのヴェルメイユ賞を勝っています。あとは父のフランケルがどう出るか。

 

またオークス当週には関する記事を書こうと思いますし、次週には皐月賞が行われるので、有力馬のことや予想も書ければと思います。