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欧州チャンピオンズリーグ準々決勝1stレグ ドルトムント対モナコなどについて

ここ最近はアメリカがシリアに関与したり、また北朝鮮への攻撃も示唆したりするなど、世界情勢がこの後どうなっていくのか読めないところがあるのですが、フットボール界にも衝撃的なニュースが今週ありました。今回はチャンピオンズリーグの話題と併せて記事を書いていこうと思います。

 

 

まずはドルトムントの選手やスタッフが乗ったバスが何者かに攻撃を受けたことは世界的にも大きなニュースだと思いますし、私自身も憤りを感じることになりました。選手やスタッフが乗ったバスに爆弾が投げられたようですが、「お前らがやっていることはクソなんだ」と実行犯の連中には言いたいというか、徹底的に許すべきではないことは確かです。

 

 

結局はディフェンダーのバルトラ選手が負傷し、当初は軽症と言われていましたが、骨折もしていたようで手術を行ったようです。こういった大きなケガだと思うのですが、日本のメディア共は「香川選手は無事でした」や「スペイン人選手が負傷」などとバルトラの名前を出さない失礼な態度を取ったことにも怒りを覚えます。

 

 

週末の各国のリーグ戦や、チャンピオンズリーグの試合を楽しみにしているファンは世界中にいるはずなのですが、今回はついにフットボール界もターゲットにされたと言うことです。フットボールに関わる人たちは戦わなくてはならないということでしょう。

 

 

チャンピオンズリーグ準々決勝のドルトムントモナコの試合は翌日に順延になりました。日程が厳しいことから翌日に組み込まれたのでしょうが、ドルトムントの選手は通常のメンタルでなかったことは普通に考えられたことです。

 

 

順延になった試合はモナコが2-3で勝利しました。モナコもやはりやりづらかった所もあるでしょうし、ドルトムントもバルトラがいない影響はあったと思います。それでもドルトムントは何とかベスト4への可能性はまだ残したと思います。

 

 

この試合では日本の香川真司選手が1ゴール1アシストと活躍して各国メディアから高評価を得ました。また1-3から決めたゴールは、日本人選手としては初めてチャンピオンズリーグの準々決勝でゴールを決めたことになります。これはやはり同じ日本人としてはうれしいですね。

 

 

来週にはモナコで2ndレグがすぐに行われます。こういった状況で週末にはリーグ戦があり、またチャンピオンズリーグの試合ですからドルトムントには厳しいのですが、勝ち抜けの可能性はまだあるので自分たちが出来ることをして貰いたいと思います。モナコドルトムントに敬意を払うために戦ってくるでしょう。両チームの攻撃力を考えたら、またゴールが多く入る試合になることが予想されます。

 

 

その他の試合ではユベントスアトレティコマドリー、レアルマドリーが勝利し、また来週に2ndレグが行われます。チャンピオンズリーグのことはまた書こうかなと思うのでよろしくお願いします。