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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

オークスに向けて何か書いてみる

 

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このブログでは主力となっているのが競馬関連の記事です。いろいろなジャンルのことを書いているのですが、自分の得意な分野と言うか、競馬に関する知識はあるので書きやすいのですが、今回も競馬の記事を書いてみたいと思います。興味がない人は申し訳ないです。また何か他のことも書きます。

 

 

春のクラシックは桜花賞皐月賞が終了しました。レース回顧は簡単にこのブログでも書いたのですが、春の2冠目であるオークスとダービーへ向けて管理人が考えたことでも書いてみます。参考になるかはわかりませんが、取りあえず書く。

 

 

レーヌミノル

 

 

まずは牝馬クラシックについて書くのですが、桜花賞を制したレーヌミノルオークス参戦を決めたようですね。血統を見る人間にとってはダイワメジャー×タイキシャトルの配合が気になるところです。

 

 

母父タイキシャトルは14年のダービーを制したワンアンドオンリーの例があるのですが、レーヌミノル自体は距離が延びていいと言うことはないとは思います。

 

 

ただ、タイキシャトルは現役時代、1600メートルまでの経験しかないですが、3歳時にはスプリンターズステークスから連闘で有馬記念のプランもあったそう(スプリンターズステークスは当時は12月開催)で、しかも負けたのではなく、単純に使わなかっただけなので、意外と中距離までは何とかなっていた可能性はあったと思います。

 

 

まあそれでも距離自体はベストではないと思うので、同世代同士のレースでどこまで持つのかと、マイラー的な要素が必要とされるレースになるかどうかだと思います。

 

 

ソウルスターリング

 

 

そして似たようなことはソウルスターリングにも言えると思うのですが、こちらは生涯無敗だったフランケルの産駒です。このフランケルも2100メートルまでの経験しかなく、これもマイルあたりがベストでしょうが、2400でも何とかなった可能性は0ではないと思います。

 

 

しかも母のスタセリタフランスオークス(2100メートル)の勝ち鞍だけでなく、2400メートルの牝馬限定GⅠであるヴェルメイユ賞を制しているのです。

 

 

ソウルスターリング自体はベストはマイルかもしれませんが、絶対能力はこの牝馬の世代ではトップでしょうし、今考えると、チューリップ賞はあまりにも速いタイムで走った反動が出たのかもしれません。オークスに関しては後は状態次第でしょう。

 

 

その他の桜花賞

 

 

その他の桜花賞組についても触れると、2着のリスグラシューも距離延長は母系からはどうかとは思うのですが、この馬もこの世代では強いと思うので、また上位にも来るかもしれませんね。

 

 

4着のカラクレナイも父がローエングリーンですからどちらかと言えば桜花賞の方が力を発揮できる舞台だと思います。2番人気で敗れたアドマイヤミヤビに関しては状態面もどうだったのかと思うので、力を発揮できる状態になれば巻き返しはあると思うのですが。

 

 

フローラステークス

 

 

今週はオークストライアルのフローラステークスが行われるのですが、人気を集めそうなフローレスマジックラキシスサトノアラジンの全妹という血統で、ディープインパクト産駒はオークスを連勝中ですし、オークスは悪くないと思っています。

 

 

そして寒竹賞で牡馬を負かしたホウオウパフュームも人気になりそうですが、これはハーツクライキングマンボという府中2400メートルは走りそうな血統をしています。今回は久々のレースですが、寒竹賞の内容からもポテンシャルはあると思います。

 

 

最後に

 

 

今週行われるフローラステークスオークスに向けてチェックしたいレースだと思います。個人的には桜花賞組よりもフローレスマジックやホウオウパフュームの2頭には現時点では注目しています。

 

 

牡馬戦線のことも書こうと思ったのですが、文字数が1500を超えたので今日はここまで。牝馬ではファンディーナがいるのですが、この記事を書く時点ではどちらに出走するかは未定だと思います。

 

 

ダービーへのことは次回以降に書ければと思うので、また何となく書いてみたいと思います。