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スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

天皇賞春2017の有力馬ガイド

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みなさんこんにちは。今週からゴールデンウィークですかね。ちなみに私は特に予定は無いのですが、まあ野球中継や競馬中継は見る予定です。と言うわけで今週は京都競馬場天皇賞春が行われます。古馬にとっては唯一の長距離G1で、3200メートルで争われます。

 

 

G1ウィークと言うことで、今回もやりましょう。出走予定馬の中から有力視されている馬の分析について書きます。まだ予想はあまり考えないのですが、現時点での評価について書きます。

 

 

まずは近年の天昇賞春はタフな競馬だった15年を除いては超高速馬場で行われていることからスピードが重要視されていると思います。4コーナーである程度の位置にいないと厳しいと思いますし、ステイヤー色の強すぎる馬は苦戦傾向にあると思います。とにかく馬場状態は重要です。

 

 

まず最初はサトノダイヤモンドですが、昨年の菊花賞有馬記念に勝利しました。そして今年初戦である阪神大賞典もレコードに迫るタイムで勝利しての参戦となります。

 

 

血統的には父のディープインパクト自身は06年のこのレースに勝利していますが、産駒はまだ2着が最高。母系は南米血統で、直線の長い平坦コースが良いとされています。母系は決してスタミナがあるわけでは無いのです。

 

 

菊花賞有馬記念を制しているので、個人的には現役馬で最もポテンシャルの高い馬ではないかと思っています。ここ近年でトレンドとなっている高速馬場にも対応出来そうです。

 

 

そして一番考えたいのは、阪神大賞典をレコードに近いタイムで走ったこと。ここ近年の天皇賞春は異質だったゴールドシップが勝った15年の年以外は阪神大賞典の勝ち馬は不振ということ。ただ今年は早いタイムで走ったことがこのレースに直結する可能性もありますし、逆に走りすぎたと言う面もあるかもしれないので、前走の走りをどう捉えるかでしょう。

 

 

昨年の勝ち馬であるキタサンブラックは今年からG1に昇格した大阪杯を勝利しての参戦です。血統は父がディープインパクトの全兄であるブラックタイドで、母父はサクラバクシンオーですからこれはもう突然変異と言ってよいでしょう。

 

 

先行出来るのでここ近年の傾向の馬場だと有利だとは思うのですが、今年はG1の大阪杯を勝利しての参戦と言うこと。昨年はGⅡの大阪杯を2着しての参戦で、今年は昨年時よりも仕上げてきたと思うので上積みは昨年ほどでは無いと思うのと、やはり2000メートルのGⅠを使っての3200のGⅠという臨戦過程は個人的には気になります。

 

 

次に日経賞を制したシャケトラですが、血統は父が02年の勝ち馬であるマンハッタンカフェで、産駒もヒルノダムールがこのレースを勝利しています。母系はシングスピールにウッドマンで、スタミナに寄りすぎてはいないと思います。個人的は面白い馬だとは思うのですが、あとはキャリア6戦がどう出るかだと思います。

 

 

シュヴァルグランは昨年の3着馬ですが、父はハーツクライで、母父は名種牡馬マキャヴェリアンです。半姉にヴィクトリアマイルを連覇したヴィルシーナがいて、半妹に秋華賞ドバイターフを制したヴィブロスがいます。

 

 

血統的にはトニービンを内包している馬は京都長距離GⅠで勝ちきれないものの、馬券に絡むケースがあります。ハーツクライの母父がトニービンですし、ここ近年の天皇賞春では悪くない血統だと思います。昨年3着で、阪神大賞典サトノダイヤモンドの2着でしたが、個人的には高く評価したい馬です。

 

 

今回は2強などの有力視されている馬について書きました。次回はその他の馬や伏兵になりそうな馬について書ければと思うので、何とか書きたいと思います。