読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています

天皇賞春とクイーンエリザベス2世カップの感想を簡単に

 

先週ですが、野球の壁当てをしに行ったのですよ。この野球の壁当てに関する記事はこのブログでは上位に閲覧されているようですが、また今日も野球の壁当てに行って来ました。

 

 

朝早めに起きて、9時30分過ぎに都内の某中央公園で少し壁当てをしてきました。30ふんくらいですかね。すでにテニスの壁当てなどをしている人もいたのですが、端の方でやることが出来ました。

 

 

そこから家に帰ってテレビで競馬観戦です。天皇賞春についてまず簡単に書きますけど、ペースが速かったのもあると思いますが、いくらなんでも時計が出過ぎの馬場ではないかと思います。近年のこの時期の京都の傾向ですけどね。

 

 

一概に時計が速くなるほど脚への負担がかかり、ケガも多くなるとは思わず、むしろ芝の質に問題があるのではないかと思ってもいます。そういうことはいいのですが、高速決着になると、内を通った馬や前に行った馬の好走ばかりのレースは見ていて面白くないと思うんですよ。

 

 

そういうような競馬ばかりになると面白味がないと思うのですが、結局今回もキタサンブラックに有利な馬場と展開になったこと。そしてやはりトニービンの血を持っている馬は京都長距離G1では抑えておきたい。サトノダイヤモンドは枠も厳しかったと思いますし、前有利な馬場も厳しかった。

 

 

春天はこんなもんですが、その後に香港のG1であるクイーンエリザベス2世カップで日本調教馬のネオリアリズムが優勝しました。

 

 

スタートは少し遅れて中段からの競馬でしたが、残り1000メートル付近で一気に上がって行って先頭に立ち、そのままゴール前まで押し切りました。

 

 

ネオユニヴァース産駒は瞬発力勝負に弱いと思うので、マクリ気味に上がって行ってそのままゴール前まで押し切るレースが合うと思っています。ヴィクトワールピサもこんな競馬で勝っていたりしますからね。

 

 

ただ、本来なら大阪杯に使うべきだとは思ったのですが、馬主(しかもここは1口馬主)の事情でこちらに参戦。つまりほかのクラブ馬と使い分けしたことの是非は議論してもいいのではないかと。しかもネオはなぜかマイルCSに出た経緯(2着には来ましたが)がありますし。

 

 

個人馬主はともかく、ビッグレースでの使い分けはレースへの面白味を減らすものだと言っている予想家もいますし、こういった部分も議論していく国になれればと思いますが、無理かもしれません。

 

 

今回はこんな感じです。ゴールデンウィークの最中ですし、もっといい記事を書ければと思います。NHKマイルカップは来週の日曜日です。