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オークス2017の出走有力馬の解説をしてみた

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今回は競馬の記事について書きます。今週はオークスが行われ、来週はいよいよ日本ダービーです。3歳クラシックのレースが続くので、このブログでも何か書こうと思っているのですが、今回はオークスの出走有力馬の現時点での評価についてです。

 

 

オークス出走有力馬の解説

 

 

桜花賞を制したレーヌミノルですが、距離延長が不安視されていると思います。ダイワメジャー×タイキシャトルの配合ですが、母父のタイキシャトルは実際に短距離やマイルのレースばかり走って結果を出しました。

 

 

 

ただ個人的には、長い距離を使わなかっただけで、意外とマイル以上でも距離は持ったのではないかとも思えます。実際に3歳時のスプリンターズステークスを勝った時に連闘で有馬記念(当時は有馬記念の前の週にスプリンターズステークスが開催)に挑戦するプランがやはりあったようです。

 

 

母父タイキシャトルワンアンドオンリーがダービーを制していますし、レーヌミノル自身も東京の2400はベストではないと思いますが、タイキシャトルに関しては長い距離を使わなかっただけで、距離はもう少しこなせた可能性はあったのではと言いたいです。

 

 

桜花賞で連勝がストップしたソウルスターリングですが、父は無敗で現役を終えたフランケルで、母はフランスオークスや2400メートルの牝馬限定GⅠのヴェルメイユ賞を制したスタセリタという世界的良血です。

 

 

母のスタセリタヴェルメイユ賞を制しているので母系からは距離はそれほど不安はないと思いますが、父のフランケルがどうかでしょう。ただフランケル自身も2100メートルのインターナショナルステークスまでしか距離の経験がないだけで、実際に2400メートルを走ったら意外と距離はもった可能性はあると思います。

 

 

ソウルスターリングも2400メートルはベストではないかもしれませんが、能力だけで走る可能性はありますし、桜花賞チューリップ賞を走りすぎた反動があったかもしれません。

 

 

桜花賞で2着だったリスグラシューですが、父のハーツクライは14年の勝ち馬であるヌーヴォレコルトを出しました。ただ母系は早熟でスピード色が強い所があるみたいです。この馬も能力は高いと思いますが、気性の問題がどこまで影響するかでしょう。

 

 

同じハーツクライ産駒ではアドマイヤミヤビですが、これは近親にディープインパクトブラックタイドがいる血統ですね。桜花賞は馬場の影響もあったと思いますが、調整過程や状態面にも問題があったようです。クイーンカップではアエロリットを負かしていますし、評価の高いレースです。巻き返す可能性は十分にあると思います。

 

 

最後に

 

 

今回は上位人気になりそうな4頭について取り上げました。他の有力馬や伏兵馬についてはまた書こうかと思います。

 

 

4頭に関して現時点ではレーヌミノルはあまり高い評価はしていませんが、ソウルスターリングとアドマイヤミヤビに関してはある程度評価をしています。リスグラシューはそれに続く評価ですが、その他の馬も分析してから予想は書きたいと思います。