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日本ダービー2017出走有力馬の現時点での評価 後半

 

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前回に引き続き、ダービー出走有力馬の現時点での評価を書きたいと思いますが、この記事を書いている段階では枠順がすでに発表されています。最後に枠順についても触れていければと思います。

 

 

 

アドミラブル

 

 

青葉賞の内容は世間で言われているように好内容だと思いますし、今年の牡馬の世代ではトップクラスのレベルにあるかもしれません。

 

 

しかし、青葉賞組からはダービー馬が出ていないのは、この時期の3歳馬にとって中3週でもう一回東京の2400メートルを走るのは負担であると思いますし、青葉賞組でダービーでも馬券になった馬は関東馬が多いです。関西馬はさらに再度の輸送があるのは厳しい条件です。

 

 

血統的にはフサイチコンコルドアンライバルドの近親で、体質の弱い一族だけにあの青葉賞の競馬から中3週で再び輸送して競馬を行うのは本当に厳しい条件だと思います。個人的にはぶっ飛んでもおかしくないと思います。

 

 

ダイワキャグニー

 

 

弥生賞で大敗した以外は東京コースで3戦3章という馬で、関係者も現時点では左回りがベストと言っているようです。弥生賞の大敗はあまり気にしない方がいいかもしれません。

 

 

キングカメハメハ×サンデーサイレンスの配合は評価できるのですがプリンシパルステークス組も96年のダンスインザダークの2着が最高なので、厳しいかもしれませんが、抑えには必要かもしれません。

 

 

 

サトノアーサー

 

 

毎日杯は普通に乗っていればもっときわどい勝負になっていたのかもしれません。完全にダービーを意識したようなローテで臨むことになります。

 

 

ディープインパクト産駒はダービーを3勝していますし、母父はオセアニアでは名種牡馬リダウツチョイスです。母父は多少スピードがあるイメージがあるので、もしかしたら距離は長い可能性はありますが、スローの流れで最後はどこまで追い込むかだと思います。

 

 

クリンチャー

 

 

皐月賞組の評価を前回はしたのですが、ここで4着のクリンチャーの評価を。皐月賞は先行策から4着に健闘したのですが、この先行力はダービーでも侮れないと思います。

 

 

ディープスカイは08年の勝ち馬で、クリンチャー自身の牝系にハービンジャーがいる点も強調出来ます。母父も底力があるブライアンズタイムなので、今回もそれほど人気は無いと思いますが、皐月賞と同じく好走してもおかしくはないかと。

 

 

 

今回はトライアル組を中心に書いていきましたが、枠順も発表されました。アドミラブルが大外なのは大きな出来事でしょう。乗り方も簡単ではないと思いますし、スタンドの歓声の影響も受ける可能性はあります。

 

 

対してダンビュライト、スワーヴリチャード、クリンチャーはといった馬は内枠を引きました。ダンビュライトの最内枠は一発の可能性を秘めていると思います。

 

 

現時点ではレイデオロとダンビュライト、そして母系はダート色が強いのは気になりますがスワーヴリチャード。ディープ産駒のサトノアーサーや先行力のあるクリンチャーも気になります。最終的な見解は土曜日あたりに更新できればと思います。