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日本ダービー2017の回顧 悲願のダービー制覇

今この記事を書いているのはダービーが終わった後。そう、今年のダービーは終了しました。レイデオロが勝利しましたね。今回はそのダービーの回顧を簡単に書きたいと思います。

 

 

日本ダービー2017の回顧

 

 

前半の1000メートルは63秒の超スローペースでした。これは思っていたよりも遅いペースで、勝ちタイムも2.26秒台までかかりました。ダービーのレース自体の評価は難しいですが、皐月賞は好内容だったと思うので、この世代のレベルはそれほど低くはないと思います。

 

 

 

レイデオロは向上面からスローを見越して動いていったルメールの判断が勝敗のポイントだったことは間違いないと思います。結果的には勝利したので好騎乗だったと思います。ルメール騎手は3週連続GⅠ制覇です。

 

 

 

皐月賞が今季初戦で5着したので能力は高いと思っていました。結果的にはダービーが今季2戦目という臨戦過程も良かったと思います。またサンデーの血を持たない馬のダービー制覇は7年ぶりです。

 

 

ルメール騎手は日本のダービーは初制覇ですし、管理する藤澤和雄調教師も悲願のダービー制覇で、先週のオークスの続いてのクラシック制覇です。

 

 

2着のスワーヴリチャードも皐月賞トライアルを使わずにきたので、ダービーが最大目標だったと思います。内枠から理想的な競馬だったと思うのですが、レイデオロにやられました。それでもいい競馬だったと思います。

 

 

アドミラブルは青葉賞勝ち馬のジンクスは破れなかったものの、馬券圏内に来るのは力があるということ。超スローペースであの位置取りでは厳しかったと思うのと、直線まで余力を残せる展開だったので最後来たとも言えます。体質の弱い一族なので、この後のケアが重要かと。

 

 

 

マイスタイルは超スローの展開に持ち込んでの逃げで4着。皐月賞馬のアルアインは掲示板に載りましたが、距離は母系からもう少し短いところがいいと思います。本命にしたダンビュライトは力負けの6着でしょう。

 

 

 

ダービーを制したレイデオロは祖母がウインドインハーヘアーで、ディープインパクト系の牝馬を配合するとクロスが発生することになりますね。サンデーの血を持っていないので種牡馬としても価値があると思います。

 

 

 

これで来週から2歳戦が始まりますが、今年のクラシック世代が古馬相手にどこまでやれるかだと思います。先ほど書いたように皐月賞は好内容だったので、この世代のレベル自体は春になって上がってきたようにも思えます。

 

 

 

ダービーが終わり、2歳戦がスタートになってもこのブログでは競馬の話題を時に書いたりできればと思います。