スペシャルウィークなブログ

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サトノクラウンが勝った宝塚記念を簡単に振り返る

 

本日は阪神競馬場宝塚記念が行われました。なので簡単なレース回顧でも書こうと思いました。しばらくはGⅠはないので、ここは書くべきかと。波乱でしたけど、レース分析は必要ですからね。

 

 

結果を見ると、前半の1000メートルは60.6でしたが、中盤から11秒台のラップで推移していく流れでした。これは先行馬にとっては厳しい流れだったと思います。

 

 

勝ったサトノクラウンはキタサンをマークする形で、4コーナーでは手ごたえが他の馬とは違っていました。馬場も多少湿っていたのも良かったと思いますし、今日はメンタルが良かったのでしょう。陣営もメンタルが問題と言っていたので、ムラなところはそれが影響しているのでしょう。

 

 

2着のゴールドアクターは先行馬の直後でレースを進めていました。そして最後の直線では内目をついて伸びてきましたが、展開が向いたのかなとも思いますし、レース運びも良かったと思います。3着のミッキークイーンも道中は待機していて最後伸びてきました。

 

 

先行馬ではシャケトラの4着が最高でした。これは決して悪い内容ではないと思います。厳しい流れで粘ったので今後また活躍しそうです。

 

 

個人的には本命にしたレインボーラインは5着でしたが、この馬の能力はこんな感じかなと思いますし、ステイゴールド産駒でも厳しかったですね。

 

 

天皇賞でワンツーだったキタサンブラックシュヴァルグランは惨敗でしたが、天皇賞春の反動が大きかったと分析します。それに先行馬にも厳しいレースでしたからね。

 

 

キタサンは中間に強い追い切りをやったようなので、さらに負荷がかかりすぎたと思いますし、道中かかる場面もありました。シュヴァルグランはもっと長い距離がいいでしょう。

 

 

こんな感じで簡単に振り返りましたが、自分自身も競馬力をつけていきたいですね。夏競馬は大きなレースはないので、このブログで競馬の記事を書くのはかなり少なくなると思いますが、また秋には競馬の話題を書ければと思います。