スペシャルウィークなブログ

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趣味がゲームでもいいじゃないかということを語る

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「趣味はなんですか?」と他人に言われることはあると思うのですが、会社の面接でも問われることはあると思います。このことに関して個人的に気になっているのは、「ゲームが趣味」と答えたり、履歴書に書くと、批判をされることもあるようです。

 

 

あくまでもネットでの検索ですが、「いい歳してゲームが趣味」「コミュニケーション能力がないのでは?」と意見されたり、また「ゲームは趣味ではなく娯楽」と言われたりした人もいるようです。そこまでいったらもう訳わからんですよね。

 

 

私としては、ゲームで遊んだりするので、ゲームが趣味の人を批判するのは何様だというのはあるのですが、何よりも他人の趣味を批判する連中を嫌っている感じですね。

 

 

この考えは以前に読んでブログでも紹介した。「嫌われる勇気」を読んだ影響を受けているかも知れません。

 

 

他人の趣味を批判するのは、「他人をコントロールしようとする」とは違うとは思いますが、周りに迷惑をかけたり、倫理的に問題があったりしなければ、他人がやっている趣味を批判するべきではないと思っていますけど。

 

 

所詮は他人で、みんな考えていることが違うのは当たり前と思ったほうがいいです。自分の考えが世間では一般的とは限りませんからね。

 

 

趣味がゲームであることを批判するだけでなく、大人がゲームをすることを批判することも論外。個人が何をするかは他人がどうこう言う問題ではないでしょう。

 

 

今の時代はブログやツイッターで自分の意見を公表することが簡単になりました。その弊害も出ていると思いますし、何も考えずに好き勝手に言っている連中も多いのは確かです。

 

 

「アイドルが趣味」と言った芸能人に対して、「アイドルが趣味というのは公表すべきではない」と言った芸人もいたようでが、いちいちうるさい事は言わなくていいのですよ。他人のことは他人が決めるべきですから。

 

 

そいう連中は相手にしなくていいと思いますし、先ほど言ったゲームが趣味の人は、同じくゲームを趣味にしている人と仲良くすればいいと思いますよ。同じゲームが趣味の異性と交際が出来る可能性はもあるわけですし。

 

 

趣味などで気の合う仲間と繋がるということは楽しいと思いますしね。

 

 

自分の趣味を堂々と言えなくなる日本になるのは良くないでしょう。趣味を堪能できるような生き方をしたいですね。