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バッティングセンターで左打ちの僕が右打ちを試してみた

 

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野球の話をこのブログではしていると思うのですが、プロ野球に関しては今年は厳しいです。マリーンズとスワローズファンだからです。こんな惨劇は人生で初めてですね。

 

 

色々と批判されるパフォーマンスなのですが、実際には打ったり投げたり走ったりするので、アスリートとしての総合能力はかなり必要とされると思います。

 

 

一般の人でも野球を体感できることの一つにバッティングセンターでのプレイがあると思います。実際に私もバッティングセンターに行くことはあります。

 

 

 

バッティングセンターでは私は左打ちをしています。中学の野球部の頃に顧問の先生から左打ちに矯正され、そこから左打席で打っています。私は体の成長が早く、足も速かったことを評価されてのことが要因だったと思っています。

 

 

なので、部に入った当初までは右打ちで打っていました。部活での初打席も右打席で打っていました。

 

 

そこで「左打ちの自分が右打ちでも打てたらギャグじゃないか」と思って近くのバッティングセンターで右打席でも打ってきました。

 

 

実際にバッティングセンターで右打席で打ってみた

 

 

2ゲームやったのですが、最初は65キロのボールで試してみました。20球プレイ出来るのですが、最初の3球ほどは左打ちをしてそれから10数球ほど右打席で打ってみました。

 

 

実際には遅い球速なので空振りしたりもしたのですが、当たればレフト方向への飛球も打つことが出来ました。タイミングが合えば飛んでいく感じですね。そしてお決まりの自打球も打ったりとかね。

 

 

近くのバッティングセンターは実際に投手が投げる映像を映すバーチャル式でなく、アーム式なのでタイミングが取りづらいと思うのですが、合えばいい打球が飛びます。

 

 

2ゲーム目は90キロでプレイしました。いつも私がプレイしている速度ですね。これも最初は左打ちから数球打って、右打ちも10球ほど試しました。

 

 

さすがに90キロでは外野まで飛ばす打球はほとんど打てず、ゴロ打球も多かったです。もちろん空振りもね。ただ慣れていけばいい打球も飛ばせそうな感じにも思えました。

 

 

文面だけでは伝わりづらいと思うのですが、普段とは反対の打席で打つのも面白いと思いますよ。 

 

 

右打席を試してみて

 

 

実際の野球の世界でも両打ちの選手はいますが、やはり角度が違う、景色が違うということで実践では簡単にはいかないと思います。

 

 

個人的にはタイミングの取り方などは打席によって変えないことがいいかと思います。反対側の打席を試すにはまず遅いボールをコンパクトに当てることから始めるのがやはり基本的だと思いますね。それでも私は割と大きなスイングになるのですが。

 

 

ある程度練習できれば、本来右打ちの人が左打ちでも打てるようになるでしょう。実際に私も部活時代に右から左にバッティングを変え、試合でもヒットは打てました。

 

 

今後も右打ちの練習もして、「なんでこの人は右でも左でも打ってるの?」というレベルを目指せればと思います。