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9日神宮球場観戦記 梅野プロ初登板に関して少しだけ語る

 

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今回は文字数が少なく、軽めの記事。実は9日の神宮球場東京ヤクルトスワローズの試合を観てきました。神宮球場での観戦は6月以来で、前回に続き横浜戦でした。

 

 

この日はバカみたいに暑い日だったのですが、夕方以降は曇り気味で、その分キツイ状況ではなく、むしろ試合中には雨が降る時間帯もあったほどです。

 

 

ただ屋外での野球観戦は熱中症対策は必須になってきます。私は熱中症対策によいとされる麦茶を持参しました。

 

 

この試合はベイスターズ勝利したのですが、スワローズの先発は高卒ルーキーの梅野雄吾投手でした。

 

 

この梅野がプロデビュー戦で3回5失点の内容で、ストレートは149キロを計測しましたが、四球を多く出し結果を出せなかったこのことについて少し語りたい。

 

 

梅野の先発が決まったのは、2年目の原樹理投手が背中の張りによって先発回避したことによって梅野の登板が決まったものと思われます。

 

 

しかも原樹理の回避が決まったのは5日か6日(メディアにその情報が載った)だったと思いますから、梅野の調整期間は3日前後だったとも思えます。

 

 

なので、緊急先発のような感じで、調整する時間などが限られたことや少なかったことを考えると、今回の登板に関しては厳しい条件だっと思います。

 

 

しかも高校卒業したばかりの18歳の投手ですから、結果が出ないのは仕方ないと思います。こういったチャンスをモノにできるかどうかと言われればそれまでですが、梅野の立ち位置で多くの物を求めるのは酷かなと思います。

 

 

こういうことを9日の神宮球場の試合前から思っていて、野球だけではなく、普段の生活でも物事をよく考えることは重要だと思います。

 

 

今日はそんな感じです。ハイ。これで終了。