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スプリンターズステークス2017を分析してみる①

 

 

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これから中央競馬も秋のG1シーズンが本格化します。さらには今週は凱旋門賞が行われます。このブログでも少しは参考になるような記事を書こうと思っています。個人的な視点で書きますけどね。

 

 

今回はスプリンターズSに関しての話題ですが、14年に中山競馬場はコースの路盤工事を行いました。それ以降では2回スプリンターズSは施行されていて、傾向を探すのは難しいです。

 

 

ただ、13年以前はサンデーの血を持っていない血統が好走していたりしました。非サンデーのロードカナロアカレンチャンは能力の違いで来ていたのでしょうけど。

 

 

路盤工事以降の一昨年と昨年のスプリンターズSで馬券になった6頭のうち5頭は父サンデー系、残る1頭である昨年の勝ち馬のレッドファルクスは母父サンデーと、サンデーの血を持っている馬がこうそうしました。

 

 

2年のサンプルですが、今後のスプリンターズSはサンデーの血がトレンドとなる可能性はあるかもしれません。

 

 

続いては有力馬についての見解です。血統面についてを主に書きます。

 

 

レッドファルクス

 

まずは昨年の覇者から取り上げますが、左回りに強いイメージもスプリンターズS勝利。叔母にスティンガーがいる母系から左回りへの適性があるものと思います。

 

 

今季初戦となった高松宮記念で3着、京王杯SC勝利し、距離延長が不安視された安田記念でも有力馬がスムーズに競馬が出来なかったのに対して3着に追い込んできました。

 

 

昨年時よりも間隔は空いての出走ですが、1年経っても能力の衰えは感じないですし、連覇のチャンスはありそうです。

 

 

 

・セイウンコウセイ

 

続いては春の高松宮記念を制したセイウンコウセイですが、前走の函館スプリントステークスはハイペースとなり先行馬に厳しい展開だったので負けるのは仕方がないところ。今回は見直したい。

 

 

アドマイヤムーン産駒はスプリンターズSではハクサンムーンが連対していますし、セイウンコウセイの叔母にかつて中山芝1200の重賞だったクリスタルカップを勝ったタイキダイヤがいます。

 

 

 

・ファインニードル

 

父はセイウンコウセイと同じアドマイヤムーンで、母系はミルリーフ系でスピード色が強い血統ではないと思います。

 

 

昨年の12月中の3走を除けば、平坦コースよりも急坂のある中山や阪神での好走が目立つので今回の条件は悪くないかと。セントウルステークス組では最上位級の評価。

 

 

 

・ダイアナヘイロー

 

4連勝中で勢いのある馬ですが、父キングヘイローは99年のスプリンターズSでゴール前で3着に追い込んだ馬ですし、母父グラスワンダーは中山向き、さらにキンシャサノキセキストレイトガールを輩出したフジキセキが配合されています。

 

 

そしてステイゴールドと同じ牝系の出身で血統的には問題なく、北九州記念でも野芝への適性は証明済み。懸念材料は6月以降4戦消化しているところでしょう。

 

 

長くなりそうなので今回はここまでで、その他の出走馬についてはまた取り上げたいと思います。