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スプリンターズステークス2017を分析してみる②

 

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今回もスプリンターズステークスに関する記事を書きたいと思います。前回触れた4頭と言うのは当日上位人気になりそうな馬ですが、今回はその他の有力所の馬について書きたいと思います。

 

 

・メラグラーナ

 

 

外国産馬で、父はダンチヒ系、母父はシーキングザゴールドを経由するミスプロ系です。前回も言ったように路盤改修後は父か母父がサンデー系しか来ていないのは気になります。

 

 

中山は春にオーシャンステークスに勝利したのを含め3戦3勝で、昨秋にセプテンバーステークスに勝利しているので野芝でも勝利済み。印は回しておきたい馬でしょうね。

 

 

ビッグアーサー

 

 

まず昨年のスプリンターズステークスは人気馬の最内枠が災いした感じで包まれて能力を発揮できず敗戦。しかも高松宮記念に続いて今回も中間に問題があって使いたいレースに出走できなかった予定の狂いは痛すぎると思います。

 

 

サクラバクシンオー産駒は中山のスプリンターズステークスで勝ったことはないのですが、これまでビッグアーサーレベルの馬がほとんど出走してこなかったのはあります。ただ能力はあっても今回は厳しい情勢でしょう。

 

 

ダンスディレクター

 

 

父はミスプロ直仔のアルデバランⅡで、母系には近親にウイニングチケットロイヤルタッチがいるファミリーです。

 

 

休み明けのセントウルステークスは3着に好走したものの、全7勝のうち6勝が京都で挙げており、急坂のあるコースでは阪神の未勝利戦しか勝ち鞍ありません。本質的には直線平坦のコースがいいかも。

 

 

レッツゴードンキ

 

キングカメハメハ×マーベラスサンデーの配合で、牝系にはエリザベス女王杯を制したクイーンスプマンテがいます。

 

 

昨年のスプリンターズステークスでは上がり32.9の脚を使うも番手は後ろ過ぎたか。間隔が空いても極端に苦にするタイプではなさそうですが、勝ち切るイメージもないです。

 

 

現時点での評価

 

今年もかなりの混戦のメンバーになりそうですが、昨年の覇者のレッドファルクスは連覇があってもおかしくはない状況で、個人的には夏場に使われていることが不安材料もダイアナヘイローは高めの評価。

 

 

セイウンコウセイ、ファインニードルのアドマイヤムーン2騎にも可能性はありとみており、中山巧者のメラグラーナも侮れない。逆に順調さを今季欠いたビッグアーサーと京都巧者のダンスディレクターは今回は厳しいのではないかという現時点での見方。

 

 

除外対象の馬にも悪くはない馬もいるので、最終結論は土曜日くらいに記事に出来ればと思います。