スペシャルウィークなブログ

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スプリンターズステークスと凱旋門賞を簡単に回顧

 

前日にスプリンターズステークス凱旋門賞が行われたので、その回顧を簡単に書きたいと思います。まあ本当に簡単にですね。

 

 

スプリンターズステークスの回顧

 

 

レッドファルクスが連覇となったのですが、今回のメンバーでは能力が違ったということでしょうね。昨年の2着馬と3着馬が出走しなかった点もあるでしょう。

 

 

この馬は母父サンデーサイレンスで近親にスティンガーがいる母系が能力を底上げしているものと思います。

 

 

2着のレッツゴードンキは内枠が効いた感じです。3着のワンスインナムーンは自分のペースに持ち込んで粘った競馬でした。前半3ハロン33.9はこのメンバーとしては少し遅かったと思います。前後しますが、メラグラーナはこのペースであの位置取りでは厳しかったです。

 

 

スノードラゴンと香港馬のブリザードは人気薄で掲示板に載りました。ビッグアーサーは休み明けの分が出たとは思いますが、能力は高い馬ですね。

 

 

私の本命だったダイアナヘイローは戦前懸念していた夏場の厳しいローテーションが影響したかと思いますが、パドックではテンションが高かったようにも見えました。セイウンコウセイは今のところ説明のしようがないです。

 

 

凱旋門賞の回顧

 

ここでは勝ったエネイブルとサトノ2騎について。結局はエネイブルに対抗できるような存在が今回のメンバーではいなかったことで、エネイブルの完勝だったと思います。今年のメンバーはそこまでハイレベルな馬が何頭もいた訳ではないと思っています。

 

 

サトノダイヤモンドはフォア賞で外傷を負ったほかに、中間にノドに問題が出たとのこと。対策はしていたようですが、予定通りの調整などがどこまでやれたのかと思います。道悪適性の問題も言われていますが、確かに道悪歓迎の血統ではないものの、それ以外のいろいろな要素があっての敗戦だと思います。

 

 

サトノノブレスは能力的には妥当な結果だと思いますが、サトノダイヤモンドは今後に対してノドの状態が気にはなります。