スペシャルウィークなブログ

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秋華賞の回顧と菊花賞の一言も

 

GⅠの回顧を相変わらずやるということですが、ディアドラが勝った秋華賞をまず振り返りましょう。

 

 

秋華賞の回顧

 

 

秋華賞の歴史上、重馬場で行われたのは初めてのようです。秋華賞当日は天気が良いというイメージはありましたが、この重馬場はレースの結果にやはり影響があったと思います。

 

 

ワキタエンカが逃げて、アエロリットにファンディーナが横に付ける展開でしたが、重馬場で前半1000メートル59秒台は厳しいペースだったと思います。それでアエロリットもファンディーナも惨敗でした。

 

 

これまでGⅠでは勝ち切れなかったハービンジャー産駒でしたが、ディアドラが最初のGⅠホースになりました。

 

 

桜花賞でもオークスでもメンバー中最速の上がりを使った馬ですし、厳しい流れで位置取りもよかったと思います。コース形態や時計のかかる馬場なども含めてハービンジャー産駒には向いたレースだったのでしょう。

 

 

また勝ち切れなかったリスグラシューは大崩れはしないのですけどね。母方が欧州血統なのでこういう馬場は合っていたと思いますが、それでも詰めの甘さは解消しきれませんでした。

 

 

3着のモズカッチャンもハービンジャー産駒ですが、春はフローラステークスオークスでいい競馬をした馬ですし、やっぱり能力はある馬ですよ。

 

 

ローズステークスで上位だったラビットランとカワキタエンカが掲示板に載りましたが、ラビットランは私の想像以上に走った感じで、カワキタエンカに関しては逃げるといい競馬が出来るということで、能力はある馬ですね。私の本命のカリビアンゴールドは大外枠以前に能力の問題でしょう。

 

 

今回のメンバーからエリザベス女王杯へ向かう馬も何頭かいると思いますが、3歳牝馬が好走するレースとは言え、今回のタフな条件で走った影響を考慮に入れることは必要かもしれませんね。

 

 

菊花賞へのコメント

 

 

そして今週行われる菊花賞についても最後に書きますが、長距離廃止論が出ているとはいえ、やはり長距離のビッグレースは必要だと思いますよ私は。

 

 

ここ近年ではあまり重たい血統の馬は厳しいところがあると思い、昨年は馬券にならなかったものの、ロベルト系の馬が馬券になることも多いレースです。

 

 

神戸新聞杯組は毎年馬券になっているようなレースですが、今年はそのレースの勝ち馬がいない点がどうか。

 

 

それと中間の天気で京都は晴れ予報が無く月曜の段階では日曜日も傘マークが付いています。馬場の具合も考えながらの予想になりそうで、高速馬場にはならないかもしれません。

 

 

いずれにせよこのブログでも菊花賞の展望は書く予定です。