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風邪やインフルエンザは市販薬で治るのかについて

 

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少し前の記事にも書いたのですが、つい先日まで体調不良になっていて、クリスマス前後は特に厳しかったですね。ここ近年でも結構よくない状態でした。

 

 

これまでにあまり感じたことのない寒気があり、体も熱い感じ、鼻詰まりのひどい日がありました。あとは寝てもすぐに目が覚めたので朝までが長く感じました。

 

 

虚弱体質なので結構1年の間に調子が良くない時期はある方だとは思いますが、ここまで悪いのは近年ではあまりなかったです。季節からインフルエンザの症状が出ていたのかもしれません。

 

 

悪い時期には食欲は落ちなかったので、食事を取ることと、市販薬を飲んで何とか回復傾向になっています。

 

 

本来ならば病院に行った方がベストだったとは思いますが、4日少しで症状が治まってきました。そういう意味ではインフルエンザだったことも伺えます。

 

 

市販薬は風邪の症状を和らげる効果

 

 

実際に治療方法はネットを探せばいろいろとあるのですが、風邪やインフルエンザに関しては市販薬だけで治るのかという疑問は私自身も持っていました。

 

 

今回の事例やネットでの情報などを総合すると、市販薬は風邪を治すというよりも症状を抑える役割が強いということです。

 

 

実際の医師にも聞いたことが少し前にあったのですが、「風邪の症状を和らげるために市販薬でも飲んでもいい」というようなことを話されていたのです。

 

 

風邪を治すには、人間の自然治療が必要であることも書いてある記事もあります。なので睡眠を取ることは風邪の治療に大きくかかわるということなのでしょう。

 

 

インフルエンザ時の市販薬

 

そしてインフルエンザの場合はまた市販薬を選ぶときに注意が必要であると今回知りました。

 

 

普通の感冒薬ではなく、アセトアミノフェンという解熱剤が入っているものを選ぶ必要があるみたいで、私も「パブロン」を当初は飲んでいましたが、途中で「新セデス錠」に変えました。

 

 

結果的には市販薬を変えてから2日ほどで症状が治まりましたが飲み始めてすぐに症状を抑えたという感じではなかったです。

 

 

体調が変化したのは自然治療なのか市販薬の効果なのかはわかりませんが、取りあえずは状態に関しては多少は良くなったということです。

 

 

最後に

 

 

忙しい人はなかなか病院に行く時間もない場合もあるでしょうし、病院でも待たされるのが嫌な人は市販薬で対応するというやり方もあるのかなと思います。

 

 

私は専門家ではないですが、むやみに病院に行くよりかは市販薬でも症状を抑えることは可能ではないかと思います。

 

 

あとは休息と食事を取ることですかね。症状が長引く場合は医師と相談した方がいいとは思いますが。それから風邪にかからないように予防をすることでしょう。