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「できる男は超少食」を読んでみての感想 自分は少食をしようと思った

 

 

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私は普段からあまりドカ食いはしないようにしています。食事を取っても早い段階で空腹になったりもするのですが、以前も書いたように少食を目指していて、3食に食事量を取りすぎないようにしています。

 

 

そこでamazonのサービスであるkindle unlimitedの読み放題のタイトルになっている「できる男は超少食ー空腹こそ活力の源!」という本を読んでみました。実は本屋で立ち読みを少しだけしたことがあるのですが、じっくり読むのは今回が初めてでした。

 

 

本の著者である船瀬俊介氏は1日1食で、夜にしか基本は食事を摂らないみたいです。実際にオバマ元アメリカ大統領やタモリさんは少食であることを紹介しています。

 

 

色々と書いてあるのですが、一部としては肉や乳製品は発がん性物質を含んでいるので、和食を中心に取ることと書いてあり、研究発表などのデータを載せていたりします。

 

 

そして本の中でファスティング、つまり断食を薦めていたり、1日1食を薦めています。そうすれば持病が治ったり、健康な状態になると書いてあります。

 

 

ただ、断食は自分には厳しすぎると思い、これまでのように3食で少食を心がけることを中心にやっていきたいと思っています。

 

 

先ほども書いたように私は空腹感が強いと思うのですが、そういう人には断食は向いてなく、やるにしても本に書いてあることでは朝食を減らすことから始めた方がいいと思います。

 

 

辛いことや嫌いなことは継続性が無いと思いますし、そういうことをやっても楽しくはないでしょう。自分が出来て継続が出来そうなことから始めるのがいいと思います。

 

 

それに私も体質は強く無いのですが、持病持ちの人も無理をして断食をすると良くないと書いてあるので、少しずつ食事の量を減らすことから始めた方がいいです。

 

 

食事についても肉や乳製品を否定する感じで、これは人によって捕らえ方が違うと思います。タンパク質を取るといいという意見もあるので、何を重視するかは個人の考え方だと思います。

 

 

ヤケ食いして肥満になって病気になるよりかは無駄な食事量を省いて少食を心がける方がいいと思います。ただ、断食を無理にすると余計に体調を壊すと思いますし、自分がやれることから始めるといいですね。

 

 

 

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !

できる男は超少食―空腹こそ活力の源 !