スペシャルウィークなブログ

スポーツやゲームや日常生活で思ったことなどを書いています。

ダビスタで目標とするレースに向けての調整法について書いてみる

 

f:id:topgun428:20180217195854p:plain

 

 

私は競馬シミュレーションゲームであるダービースタリオンシリーズを今でも遊ぶことがあります。最近ではスマホゲームであるダービースタリオンマスターズをプレイしている方もいるでしょう。

 

 

90年代からダビスタをプレイしている人もいると思いますし、ダビマスからプレイを始めた人もいるでしょうから、いろいろなサイトでダビスタの攻略法があります。

 

 

ダビスタではお任せにすることもできますが、自分で調教をする人も多いでしょう。私も基本的には自分で調教することが多いです。なので自分が自家所有馬の調整で実践していることを書きたいと思います。

 

 

私の目標とするレースに向けての調整法

 

 

今回はデビュー前の調教というよりは、デビュー後の調整について触れたいと思います。こういうことも他の人のサイトに載ってあると思いますが、とりあえず書く。

 

 

まずは競走馬は最低でも「毛ヅヤがガラっと~」や「調子は特によくも~」という状態で出走させます。多いのは「調子が上がって~」になってからですが。

 

 

それで目標とするレースのためのステップレースでは「毛ヅヤがガラッと~」という状態でも出します。例えると、天皇賞春を目標にする場合、日経賞では「毛ヅヤがガラッと」か「調子が上がって~」で出走することを心がけます。

 

 

一番勝ちたいのは目標とするレースですから、賞金が足りてない場合を除いては、ステップレースで負けても別にいいくらいに思っています。

 

 

そのためには目標とするレースから逆算してスケジュールを考えることです。放牧からステップレースを使って目標のレースに出たいとする場合は「ステップレースに使いたいからこの週に帰厩しよう」「スタミナ調教4回分が必要だから、4週前には帰厩しよう」などと考えることです。

 

 

ステップレースでは馬体重は少し余裕がある状態で出すことも多く、実際にレースを使ってどれだけ馬体が減るのかわからない部分もありますし、目標とするレースでは輸送する必要があるのかなどといった要素も含めて、その時のベターな選択をします。

 

 

放牧も時には有効的

 

 

馬を放牧しない人もいるのでしょうが、時には放牧して調整することも有効だったりします。攻略本にも書いてあることですが。

 

 

一つの例として、最近の競馬では共同通信杯から皐月賞へ直行する馬も増えています。ダビスタでも皐月賞とダービーに使いたい場合は、共同通信杯きさらぎ賞を使った後に放牧してクラシックに望むという考えもあって、実際に私もそういうローテを組んだりもします。

 

 

馬の体質や調子の波によりますが、皐月賞で「調子が上がって~」や「順調に~」の状態で出れば、ダービーの週でもそこまで悪い状態にはなりにくいと思います。

 

 

ただ、ダービースタリオンGOLDでは放牧のシステムがないので厳しいです・・・。他のダビスタシリーズでは結構使えると思います。

 

 

さいごに

 

実際には自分なりの調整法を考えてやるのがいいと思いますが、ダビスタはゲームですから思い通りにいかないことも多い。

 

 

考えて実践していければ、その時のベストな選択ができると思いますし、思い通りに行くことも増えてくると思います。

 

 

また新たなダビスタシリーズが出るかもしれませんし、みんなでダビスタをしましょう。