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ダビスタシリーズの調整法について書いてみる 続編

 

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私は競馬シミュレーションゲームダービースタリオンシリーズで早く新作が出てほしいと思っています。ここ数年のダビスタは評価が悪いですが、現在は噂されているNintendo Switchでの開発を行っている最中かもしれません。

 

 

ダビスタに関しては先日、こういう記事を書きました。

 

topgunblog.hatenablog.com

 

 

ここでは

 

・目標とするレースから逆算して調整しろ

 

・放牧も時には有効

 

 

といったことについて書いています。すでに実践をしている人もいると思いますが、スマホ版ゲームであるダービースタリオンマスターズからダビスタを始めた人もいるでしょうし。

 

 

今回も続編として、デビュー後の愛馬の調整方法について書きたいと思います。

 

 

レース当週の追い切りでは負荷のかかる調教をしない

 

 

実際の競馬の追い切りでも、レースの1週前に強い追い切りをして、レース週には軽めの調整をする厩舎もあります。私もそういう調整法をすることが多いです。

 

 

理由として、レース週の馬体重の調整がしやすくなるという感じがすることと、レース週に強い追い切りをすると、レースで故障する可能性が高くなると実感しているからです。

 

 

例えばプレステ版のダビスタで言うと、ダート・併せ・一杯といった6キロ減となる調教は負荷がかかるので、レースに影響が出るのではないかと思います。

 

 

なので、馬なりか強めでレース週は追い切ることと、ダートで追いきることがほとんどです。坂路はレースで故障しやすいという設定になっているので、レース週では使用しないですね。

 

 

後は2日追い、2回目の調教は通常はせず、プールの使用までとしています。馬体を少しでも絞りたい時などで使用しています。

 

 

調子を変えたい時には2回目の調教

 

 

調子が下降した時には早く立て直してレースに使いたいケースもあると思います。調子が良くならないうちに前走から3か月空いてしまうこともありえますし。

 

 

こういった調子を回転させる時には、プレステ版のダビスタまでは、併せ・馬なりを使う人も多いと思います。プレステ版やスーファミ版のダビスタではそういう調教をするのが基本だと思います。

 

 

しかし、それ以降のダビスタでは併せ馬の強度がなくなり、必ず6キロ減となり、負荷もかかっていると思います。

 

 

もちろん、馬体重に余裕がある時には併せ馬で調子を変えることもいいのですが、それ以外の場合は2回目の調教をすると調子が変わることがあります。

 

 

2回目の調教で故障するリスクはあるのですが、馬なり調教でも調子が変わること、プール調教でも変わることがあります。負荷をかけたくない場合はプールがいいでしょう。

 

 

1回目調教とは別のコース(1回目がダートなら、2回目はウッドなど)といったことで調子が変わる確率が少し上がるような気がします。

 

 

後は藤枝厩舎を使用している場合はおまかせ調教にして調子を上げる藤枝マジックが有効でしょう。藤枝厩舎に関してはまた後日触れたいと思いますが、藤枝厩舎はすごいです。

 

 

さいごに

 

ダビスタの調整法をして続編を書きましたが、まだ書きたいことはあります。藤枝厩舎についてなどですね。少し長くなりそうなので今回はここまでですが、単純のようで奥が深いのがダビスタだと思います。

 

 

このテーマの続編はまた後日書きたいと思います。