スペシャルウィークなブログ

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ウイニングポスト8 2018をプレイしてみたので感想を書く

 

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昨日発売されたウイニングポスト8 2018ですが、個人的には様子見の可能性もあったのですが、某家電量販店のゲームコーナーで購入してしまいました。

 

 

私はPS4版を購入したのですが、Nintendo Switch版ではスクリーンショットが撮れないとのこと。実際にコーエーテクモゲームスのユーザーサポートにメールで問い合わせたのですが、そういう返答が帰ってきました。

 

 

このアカウントで別にゲームブログを所有していて、スクリーンショットをブログに載せたいと思ったので、最終的にはPS4版を購入しました。

 

 

昨日と今日で数時間プレイしたので、今回はウイニングポスト8 2018をプレイした感想を少し書きたいと思います。

 

 

調教で馬を鍛えられるが、管理は面倒くさいかも

 

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今作の新要素として、能力が16段階評価となり、自分で調教が出来るようになりました。その調教に関しては少しだけ理解できた気がします。

 

 

例えば、「パワーのパラメータを上げたい」「瞬発力の能力が低いから、そこを強化したい」といったことが自分で調教することで可能となります。

 

 

もちろん、調教はおまかせでON、OFFの設定ができ、時には自分で調教メニューを設定することもできます。おまかせONにすると、能力が低いパラメータを上げるような調教をする印象があります。

 

 

坂路なら瞬発力のパラメータを上げることができるなど、調教内容によって上がる能力は異なります。併せ馬なら勝負根性が上がるなどです。

 

 

このゲームではパワーがないと、坂のあるコースでの走りに影響がかなり出ると思います。なので自分で調教することでパワーを上げることが出来るのはいいことではあると思います。

 

 

ただ、これがゲームを進めて牧場が軌道に乗ってくると、所有頭数が多くなってくると思います。そうなると管理が大変になってくるというのは想像が出来ると思います。

 

 

毎週1頭1頭調教を細かく設定する必要はないと思いますが、管理は大変になってくると思います。私も早くそれぐらい有力馬を生産できる状態にしたいのですが。

 

 

新要素の調教に関しては一長一短だと思います。

 

 

基本的な部分では大きな変化はなし

 

 

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あとは毎年出しているゲームなので、大きな変更点はあまりない気がします。調教や能力を16段階評価にした以外ではいつも通りのウイポ8かなと。

 

 

細かく言えば、新キャラクター追加はあるのですが、私は新秘書の黒羽のぞみさんを選択しました。あとは新しいイベントも増えたのかなと思います。

 

 

もちろんJRAの競走は2018年度の番組でプレイ出来ますし、チューリップ賞はGⅡで収録されています。

 

 

ウイニングポスト8 2018の購入をおススメする人

 

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毎年フルプライスで販売していることを不満に思うユーザーは多いとは思いますし、何年もプレイしているとマンネリ化する人もいるでしょうね。

 

 

それでも時々、急にやりたくなるのがウイポであるのですが、ウイポ8シリーズ未経験の人や、ウイポを久々にやってみたい人にはおススメだと思います。

 

 

新データでプレイしたい人や、黒羽のぞみさんを秘書にしたい人もおススメできると思います。これがシリーズ集大成と宣伝していますが、1年ぐらいは遊べると思います。

 

 

 

さいごに

 

新要素もあるものの、基本的な部分はウイニングポスト8だと思いますが、私は競馬が好きなので今作も手に入れてしまいました。

 

 

しばらくはこのゲームをプレイすることになると思いますが、また何か書きたいことがあればこのブログでも書いていきたいと思います。

 

 

 

Winning Post 8 2018 - PS4

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