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人間は天気をコントロール出来ないことについて語る

 

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公開日 2018年6月6日

 

 

この記事を書いている日は〇〇という事を私はよく書いていると思うのですが、この記事を書いている日は雨が降っています。6月に入ったので、天気が悪い日が多くなる時期ではあるのですが。

 

 

 

雨などで天気が悪い日は皆さんならどう思うだろうかという事ですが、私は「人間は基本的に天気をコントロール出来ない」という考えを持っています。

 

 

 

世間では「晴れ女」や「雨女」などという表現を使ってしまう方々がいますが、そんなのはちゃんちゃらおかしいと思っているわけです。

 

 

 

非科学的なことは好きではないのですが、よく科学的で無いことを堂々と言えるもんだと思ってもいます。

 

 

 

「雨女」や「雨男」はその人を侮辱するような言葉であると思いますし、雨が降る理由を多角的視点から分析したり、深く考えているのかということをしていないのでしょう。

 

 

 

まずは「晴れ女」や「雨男」はバカげているということ(世界にはそういうことについて研究している方もいるかもしれませんが)を言えたのですが、言いたいことはまた他にあるのでそちらのことについて。

 

 

 

アメリカ・メジャーリーグで活躍したイチロー選手や松井秀喜選手は「自分がコントロール出来ないことは気にしない」という考えを持っていたそうです。

 

 

 

天気はその人がコントロール出来ないことに分類されるはずですが、松井選手はニューヨークのメディアが書く記事は「自分にはコントロール出来ないので気にならない」と親しい記者に言ったそうです。

 

 

 

そしてイチロー選手も首位打者争いをしているバッターに対して「彼の打率は僕にはコントロール出来ませんですから」とも語ったそうです。

 

 

 

メジャーリーグでも大活躍したイチロー選手や松井秀喜選手はそういった考えを持っていたからこそ成功を収めたということになると思います。

 

 

 

逆に自分がコントロールできることは対応するということで、野球選手の場合は結果でしょうね。

 

 

 

私も「自分にはコントロール出来るか、あるいは出来ないことか」といったことを考えたりもしますし、現代人はそういう意識を持った人は意外と少ないのでは無いかと思います。これについてはまた記事にするかもしれません。

 

 

 

記事の前半に書いたように個人の力では天気はコントロール出来るものでは無いので、関心を持ってもほとんど無意味だということを認識して、ならばコントロール出来ることを考えるようにしています。その日が雨ならば自分がその天候に対応するだけですし。

 

 

 

 天気はコントロール出来ないものだと思って生活しろとは言わないですが、コントロール出来なものは気にしないという考えを持って私は生活していきたいと思っています。