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スペシャルウィークなブログ

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【書評】新しい文章力の教室を読んだ感想

 

みなさんこんにちは。最近は暖かくなったり、寒くなったりという日も続いていて、世間的には暗殺だったり、宗教がどうのこうのと言われたりしています。

 

 

そういうことが起きても、私はブログを書こうとは思っています。今回も気になったことについて書きたいと思います。

 

 

先日私は、「新しい文章力の教室 苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング」と言う本を購入して早速読み終えました。文章の書き方についての本は2冊目となるのですが、その「新しい文章力の教室」について書きたいと思います。

 

 

この本を購入したのは、とある有名ブロガーの方がこの本についての記事を書いていたので、気になって購入してしまったわけです。

 

 

 

 

 

本は5章からなっている

 

 

この本は主に5つの章に分かれています

 

第1章 書く前に準備する

 

第2章 読み返して直す

 

第3章 もっと明快に

 

第4章 もっとスムーズに

 

第5章 読んでもらう工夫

 

この5つに分かれています。

 

 

第1章では書く前の準備が大事ということで、文章構成を考えてから書くことを伝えています。

 

第2章と第3章は似たような内容だと思うのですが、文字や文章の使い方について書いてありますね。

 

第4章も似たような感じですが、読者に伝わる丁寧な文章にしていくためのアドバイスが書かれていて、第5章は応用編な感じです。感想文やレビュー、企画書の書き方についても載っています。

 

本の内容ですが、初心者でも分かりやすいような解説になっているので、文章の書き方を理解できる本だとは思います。実例も取り上げられているので、分かりやすいと思います。

 

本にも書いてあるのですが、この本に書いてある手法が必ずしも正解ではなく、完読される文章を目指さなければならないということですね。

 

 

文章力を学ぶには1冊2冊程度でもいい

 

 

私の個人的な見解ですと、文章を学ぶための本は大体1冊か2冊買えば十分ではないかと思います。特にブログなどで文章を書くことを日常的にやっている人はそうだと思います。

 

内容は文章をあまり書いたことがない初心者向けであって、基本的なことを多く書いているので経験値がある人には得るものが多くはないような気がします。

 

先日読んだ「人を動かす文章術」も文章を書くための基本的なことが多く書かれていると思うので、何冊も買わなくてはいいのではないかと思います。

 

なので、「新しい文章力の教室」を1冊だけ買っても、十分に文章力が向上するコツのようなものはわかると思います。

 

 

最後に

 

と言う訳で、この「新しい文章力の教室」を読んでから書いた文がこれです。実際に実戦で生かすには経験が必要だと思いますが、今回紹介した本だけでも文章力について十分に学べると思います。

 

他にも紹介が出来ればという本も何冊かあるので、今後紹介できればと思います。